若洲海浜公園の釣果◆チビカレイ◆2017年2月11日

 

●若洲海浜公園堤防で初めてカレイを釣りました

2017年2月11日厳冬の若洲で20センチちょいのカレイが釣れました。この日は寒いのと風もあり1人用のテントを持ち込んでいて、その中での撮影です。

2017年2月11日初カレイ

若洲海浜公園の堤防は、高さが2、30センチくらい、奥行きが90センチの段差があって物を置いたり、腰掛けるのに重宝します。

★若洲海浜公園堤防では、冬の釣りには、こんなテントを使っています

若洲海浜公園堤防でテント使用中

写真に写っているのは、1人用のテントですが、奥行きが1mあります。奥行きがこれ以上小さなサイズのテントは見つけられなかったので、購入しました。

若洲海浜公園堤防の後ろの段差の奥行きは90cmなので、紐で輪っかを作り、テントのポールの足にかけて調整し収まるようにしています。

クーラーボックスや、道具入れなどをテントにいれて重し代わりにして少々の風では吹き飛ばされないようにしています。

釣れない時間が多い、冬の投げ釣りです。少々狭いですが、竿先に鈴をつけて、横になって寝ていることも出来るので私にとっては必需品です。

★例年若洲海浜公園のカレイは11月頃から釣れ始め12月が一番多く釣れているようです。

カレイは、卵を生むために護岸に近づく12月は、それほど遠くに投げなくても、ちょい投げや岸壁の際でも釣れることがあります。お子さんが大きなカレイをレジャー用の釣り竿で釣っている見かけたのも12月でした。

投げ釣りで初めて釣れたのがタイワンガザミでしたが、その後1月も2,3回若洲海浜公園に通いましたが、何も釣れませんでした。サビキも全く反応がありません。

2月のこの初カレイは、タイワンガザミ以来の釣果で、しかも、カレイということで、釣った魚を写真にとるということはしてなかった私もテントの中で記念写真をとりました。袋に入った状態で申し訳ありません。

・若洲海浜公園で釣れるカレイはマコガレイです

カレイの種類は大変多いのですが、若洲海浜公園で釣れるカレイはマコガレイです。

★ここ4年間、若洲海浜公園で1月にカレイが釣れたことがありません

これは、私の釣行ではということですが、多分、他の方もあまり釣れていないと思います。大ベテランの方はこの時期でも釣っているのかもしれませんが、と にかく寒いですし、たまにハゼとか釣れることはありますが、この年はヒトデが多く餌ばかり取られていた記憶があります。それでも、海釣りを本格的に始めたばかりでしたので、釣れても釣れなくても遠足の気分で楽しかったです。

★春の若洲海浜公園のカレイは3月から5月ゴールデンウィークくらいまで釣れます

釣れるといっても、カレイそのものの生体数が減っているみたいで、1日に全体で3枚から5枚くらいの日が多いと思います。若洲海浜公園堤防で休日は多くの人が訪れ、竿数も300本近くでていてもそんな程度です。

・カレイが釣れるのは宝くじにあたるようなもんだ…私の実感です。

隣の人がつれても、自分は坊主、あるいは逆もあります。釣れる時間帯、潮回りも、これだというものは掴めてません。釣れた場所を覚えておいて、そこでしつこく釣れるのを信じて投げ続けています。

 

●仕掛けですが、このときは市販の2段差掛けでした

現在カレイの仕掛けは自作してますが、このとき使った市販の仕掛けがもとになっています。カレイの仕掛けは各メーカーから様々な工夫を凝らしたものが販売されています。どの仕掛けも実績があると思いますが色々と試してみて、結局は実際に釣れた仕掛けを使うようになると思います。

私の場合も、3種類から5種類くらいのカレイ投げ釣り仕掛けを購入して試してみましたが、結局、2段差仕掛けで赤い仕様のものを使って、若洲海浜公園でカレイが釣れたので2段差仕掛け、赤い仕様が=カレイ釣れるとインプットされ1年前まで赤にこだわっていました。

最近は自作してます。結構、派手めです。

自作投げ釣り仕掛けカレイ用

実際には、釣れるときには、どんな仕掛けでも釣れるんでしょうが、色々と迷うと釣りが難しくなりますし、実績がすぐ出るわけではありませんので、私の場合は自作仕掛けは今も2段仕掛けで通しています。

 

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