若洲海浜公園海釣り施設「投げ釣りで90cmのホシザメが釣れました-ちょっとした堤防の知識-」2020年12月3日

このページの概要、お急ぎの方用です
 

●今回の若洲海浜公園の釣行から本格的にカレイ狙いをはじめました。

もちろん、狙ってもそう簡単には釣れませんし、堤防再開前とはカレイが釣れるポイントも変化してるかもしれません。

そんな手探り状態の中での釣りになりますので、釣れるまで悪戦苦闘することになると思います。

★まぁ、カレイのシーズンは来年の5月上旬までと長いので、のんびりと行きたいと思います。

・今回の釣行目論見は昨日検討しました。カレイの釣れた時期や釣れた数、仕掛けなどについても報告していますのでご参考になれば幸いです。

若洲海浜公園海釣り施設「2020年12月3日(木)の釣り目論見(釣行計画)カレイを釣りたい」2020年12月2日
●少し水温も下がってきているので、じっくり腰を据えてカレイを狙ってみたいと思います。 ★若洲海浜公園でのカレイの実績は、 ★若洲海浜公園でカレイが釣れた時期 枚数 ・12月1枚、1月2枚、2月1枚、3月2枚...

★2020年12月3日(木)の潮汐・天候

2020年12月3日タイドグラフBI

潮汐  中潮

日の出 6時33分 日の入り 16時27分

満潮  7時20分 18時00分

干潮  0時30分 12時40分

天候  概ね晴れ 降水確率0% 最高気温13℃ 最低気温9℃

風  北、北北西 3.8m以下

BI指数 7.6

・実釣の天候は、曇空で日がさすことはありませんでした。本当に寒かったです。気温は10℃、海水温は15℃でした。

 

●若洲海浜公園の状況

★駐車状況

若洲海浜公園到着は午前4時20分頃になりました。

2020年12月3日午前4時20分若洲海浜公園駐車場入口到着

駐車場の空き具合ですが、平日でも、4時30分では既に海側の14台分は満車でした。しかし、その次に近い柱から3番めが空いていてラッキーでした。

★堤防入り口の並び状況

・4時30分の状況

私の前に、4、5人並んでいました。

若洲海浜公園堤防入口状況2020年12月3日午前4時30分

・今回は、6時少し前に開門しましたが、段差のない入り口が先に開かれました。

私も、アウトドア用のキャリーカートを使用していますので、段差のない入り口だととても楽でした。この状況が、今回だけなのか、担当の方によって異なるのかはわかりませんが、この開門方法に大賛成です。特に段差のある入口を先に開ける理由や必然性があるとも思えませんので

 

●釣りの状況

★釣り座を決める目安について

・ケーソン番号について

釣り座は、先日の場所から1ケーソン奥でした。はっきりと何番と書きたいところですが自分で探し出す楽しみを奪うことになりますし、他の釣り人もご自分のポイントを大事にされていると思うのでお知らせしませんがご容赦ください。

なおケーソンとは、堤防ブロックのつなぎ目のことです。このケーソンの上に小さな番号がついています。

私は、この番号での経験釣果を参考にして釣座を確保する目安にしています。

ケーソン

若洲海浜公園堤防ケーソン

ケーソン番号

若洲海浜公園堤防ケーソン番号

堤防は、520mあります、私は先端まで行ったことはありませんので、ケーソン番号がどのくらいあるのか実際にはしりません。

・海上のブイについて

これも、根がかりエリアの目安にしています。

若洲海浜公園海上ブイ

このブイのあたりには魚礁があり、また手前は根がかりしやすいエリアです。それだけ魚は寄り付いているとは思いますが、この根がかりエリアではちょい投げでは根がかりが多く、仕掛けロストが多くなりますので、工夫が必要です。

また、ケーソン番号11番から奥には、海にブイが浮かんでいません、海底が泥砂エリアなので根がかりは少なくなると思います。

★朝まずめ午前6時20分から6時50分ごろまで

サビキの仕掛けは、ケイムラトリックFT3号しかなかったので、少し小さいかなぁと思いましたが、とりあえず出してみました。

投げ仕掛けも、岩イソメ、青イソメの混合餌でカレイ仕掛けを出しました。

やはり、最初のヒットは、6時20分頃 18cmくらいのアジでした。その後片口イワシも交えて釣れ始めましたが、トラブルがあって、仕掛けが絡んでしまい、まずめ時間の後半は、トリックエーズ夜光4号に変えましたが、アジは全くつれませんでした、片口イワシも散発に。

やはり、場所や仕掛けの差があるのかもしれません。隣の1ケーソン違う場所ではアジがかなり釣れていました。

2020年12月3日朝まずめの釣果

この時間が過ぎると、散発でコノシロや、サッパが釣れる休憩時間帯に突入しました。

・午前8時から10時半 暇なので、周辺を散歩してみました。海釣り施設と隣接するキャンプ場の様子です。

若洲海浜公園冬のキャンプ場01

若洲海浜公園冬のキャンプ場02

若洲海浜公園冬のキャンプ場03

やはり、冬の平日とあってキャンプしてる方は少ないようです。

春から秋は、土日は予約取るの大変なんですが、特に夏休み期間中は平日も一杯です。

★午前11時投げ釣り仕掛けの竿が大きく揺れました。

前日にカレイが釣れるならこの時間帯かなぁと想定した時間よりより少し早かったんですが、干潮前に竿が揺れたのでカレイかなぁと期待しました。ただし、カレイ特有の引きではなく岸壁に近づいても潜るような引きがありませんでした。でもかなりの重さでした。

で釣り上げたのは、カレイでもシーバスでもなくホシザメでした。

 

・ 90cmのホシザメでした。

ホシザメ90cm

ホシザメは美味しいとの噂もありますが、流石に持ち帰りはせずに、リリースしました。まぁ、引きもそれなりに楽しみ、タモ網を使うほど大物だったので満足です。

しかし、段差のカレイ仕掛けでは、以前アカエイやアナゴ、ハゼ、フグ、カニなどカレイ以外の様々な魚が釣れます。飾りも派手ですし、餌もイソメを3から4匹の房掛けをしているので美味しそうにみえるのかもしれませんね。

★12時過ぎの若洲海浜公園海釣り施設堤防、キャンプ場の様子

ホシザメが釣れて、また、サビキも投げ仕掛けも反応しなくなったので海釣り施設の様子を若洲昇降タワーで登って上から眺めてみました。

平日にも関わらず、釣り人は多かったです。

若洲海浜公園海釣り施設堤防2020年12月3日12時の状況

若洲海浜公園海釣り施設堤防2020年12月3日12時の状況クローズアップ

若洲海浜公園海釣り施設キャンプ場裏2020年12月3日12時の状況

★午後12時半過ぎ コハダが釣れ始めました。

堤防入り口に魚の群れがたくさんいて、これはコハダかなぁ、でも見えてる魚は釣れないんだよねとか思いながら、戻ってみるとコハダが釣れ始めました。

堤防入り口で群れるコハダ

動画はTwitterへ投稿したものです、音が出ますのでご注意ください。

12時40分から13時位まで、サビキを落とすとコハダが釣れる状況でした。

動画はTwitterへ投稿したものです、音が出ますのでご注意ください。

あっというまに、コハダがたくさん釣れました。

★納竿は午後1時半過ぎ、荷物を片付けて2時過ぎに若洲海浜公園をあとに帰路に着きました。

今回の釣行では、結局カレイは釣れませんでしたが、サメが釣れたり、コハダがそれなりに釣れて楽しかったです。

 

●今回の持ち帰り釣果

アジ1匹,コハダ17匹、片口イワシ15匹でした。

2020年12月3日持ち帰り釣果

★持ち帰った片口イワシは唐揚げに、コハダは酢締めにしました。

片口イワシの唐揚げ

コハダの酢漬け

 

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